藤枝伸介 a.k.a. Sound Furniture

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romanticism

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楽器一本でこの宇宙を表現しようとしたり、また空間や時間を押し広げようとしたりするなんて、なんてロマンティシズムに溢れた行為、マインドなんだろうと感じて痺れました。全てにおける可能性を信じて疑わない精神と行為。ー MILES DAVIS AT PLUGGED NICKEL 1965



VORTEX for familiar (SINSUKE FUJIEDA GROUP Live Recording on 2010/05/23)
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by sinfujieda | 2010-05-31 18:22 | DIARY

1969 MILES

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このあたりのMILESのフレージングのラインは、
弧を描くようでもあり、点を打つようでもあり
とても絵画的。
音を超え、広がるイマジネーションをスケッチしているかのよう。

コレ聴きながら、渋谷に繰り出してきます。

@JZBrat
@SALOON
@WOMB
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by sinfujieda | 2010-05-30 18:26 | その他

DENNIS

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最近はこんな顔してたんですね
凄い眼差しをしてる
BLUE VELVET最高でした
EASY RIDERは忘れかけているのでまた観ます
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by sinfujieda | 2010-05-30 03:43 | DIARY

JUNGLE FEVER

Spike Lee監督 「JUNGLE FEVER (1991)」を観る。
Spike Leeの作品は、人物を観る視点がいつも暖かく、そこが好きで昔良く観てた。
(正反対にキューブリックは人間を虫かごに入れて入れて観察しているような視点を感じ、その冷酷さが好きだった)
方向性に関係なく、視点が揺るぎなく、かつ過剰なものが好きなのかも。

内容はというと彼のよく取り上げるテーマ、肌の色や人種差別問題が根底にある物語だけど、
正直今の自分にとってあまり興味のあるテーマではない。
この映画が発表されたのが約20年前。

国家や人種、国境、宗教、
職業や土地、地域、貧富。
この世の中には様々な、ありとあらゆる差別と偏見に満ちている。
いい大人や、人格者と言われる人々も含めて。

どこからが純血種で、どこからが混血種なのか、誰にも分けること等不可能だ。
全ての人はMIXであり、それが近所であるのか、遠方であるのか、それだけのことにしか思えない。
言葉が通じない、肌の色が違う、それは単純に住んでいる地域の文化の問題で、
同じ時代に同じ人間として生存している、ただそれだけのこと以上に、他に何があるだろう?
全ては誰かの利権の為に、コントロールされているだけにしか思えない。
そんな簡単で単純なことが、なぜ多くの人はわからないのだろう?
教育という名の刷り込みのせいである。
そんな誤った教育、情報 そういったものを動かす立場にいるのが今の世の中なんではないだろうか。
その上にはその者達を操作する者達がおり、そのまた上にはまたさらにその上がおり、
最終的に、何かに辿り着くだろう。
それは一体何者?

今日の夜は最近出会ったBlues harp奏者ヒロキングのバンド、ほまれに遊びに行きます!
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VORTEX for familiar (SINSUKE FUJIEDA GROUP Live Recording on 2010/05/23)
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by sinfujieda | 2010-05-29 16:26 | DIARY

音楽で繋がっている

今自分のまわりにいる全ての繋がっている人々、
繋ぐもの 繋いでいるのは音楽に他ならないことを改めて感じ
また新たな感動と感謝の気持ちが涌き上がる。

その繋いでくれているものが音楽ではないかもしれないというまた別の人生、
そのことはもう今更想像することすら出来ない。

今ここに自分があるのは、僕にとっては一世一代の、
あの朝の素晴らしい選択の賜物であることは間違いない。
今から13年前、大学四年初日の4月1日 年齢は21歳、
僕は音楽、芸術を追求して行くことを心に決めた。
その日があって、今がある。
あの日、別の選択をしていた自分を、今ではもう想像することすら出来ない。
今の自分の全てが、あの選択の上に成り立っている。
あの選択がなければ、今自分と繋がっている人達とは、
こうして繋がっていることは無かったであろうことは紛れもなく真実だ。
twitterはじめ、ネットであろうとリアルなものであろうと変わらない。

自分のまわりの仲間達、友人達、敵でさえ
性格、志向、生活、環境、癖、表裏、才能、嘘、罪、行動、趣味、選択、、、
自分含め、人それぞれ千差万別あれど、そんな彼や彼女らと繋がっているポイントは、
僕に取っては音楽であり芸術だ。

ふと考えてみる、何故俺はあいつと繋がっていられるのだろう?
音楽で共鳴できるからだ。
音楽や芸術に対するスタンスが、共鳴するからだ。
またそこに共鳴できない、許せないから敵対する。
もしそこに音楽がなければ...そこには何もない。憎しみさえ産まれない。



この先自分に何が起ころうとも、全てはあの選択の上に成り立っている。


それは、本当に素晴らしい 
僕の人生において、最も素晴らしい出来事の一つです。

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VORTEX for familiar (SINSUKE FUJIEDA GROUP Live Recording on 2010/05/23)
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by sinfujieda | 2010-05-28 17:56 | DIARY

Freedom Sunset 2010 photo by KEEE

Photo by KEEE @ Freedom Sunset 2010
http://bit.ly/b7oius (slideshow)
http://bit.ly/dxDyXT


いい感じの写真が満載です。
是非ご覧下さい。
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by sinfujieda | 2010-05-27 17:11 | その他

ボストン美術館展

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六本木ヒルズでのボストン美術館展に行ってきました
風景画が多く、抽象画好きな自分としてはどう感じるかそれはそれで楽しみでしたが、
風景画の中にも細部には抽象的な表現が現れていたり
色彩の組み合わせの妙を感じたりと
なかなか楽しめました。
何より、一歩作品に囲まれる瞬間の脳から何かが分泌されているかのような
この独特の時間は癖になります。
いつもは聴覚的な部分への意識が強い自分な気がしますが、
今日は視覚への意識が開いていて、
感受部分が変われば脳の働く部分もいつもと違ってきて
マッサージ効果もある感じで気持ちがよい。

ピカソのキュービズム時代の作品も一点あり、
やはりこういった抽象表現の方が自分は好きです。

あと気になったのは作品の配置。
全体の流れとして、途中でモネの作品の連続で高揚させられたり、
最終的に今回の目玉とも言えるゴッホの作品で納得させられて気がついたら出口、みたいな
全体として、絵を並べた人の意図した流れのコーディネイトを感じました。
より多くの人に満足を与える為の意図だと思うけど、
もっと自由に感じたいと思う部分もあります。

しかし美術館というのは、まるで備長炭があるかのごとく
空気が澄んでいる印象がするのは僕だけでしょうか?
作品ももちろんそうですが、作品を見ている人々の波動もそういったことに影響しているのかな。
清々しく、また脳がフル回転した気持ちのよい時間でした。

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VORTEX for familiar (SINSUKE FUJIEDA GROUP Live Recording on 2010/05/23)
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by sinfujieda | 2010-05-27 00:34 | DIARY

DOMMUNE

たまに観てるんですが、今日の二見裕志さん、JAZZYな感じでかつ潤いを感じる音、
かっこよかったな。
DOMMUNEは音質も良い!ついつい聴き入ってしまう。
自分のライブの編成とかサウンドとかに思いを巡らしながら、身を委ねていました。

今日は空芯菜炒めとブロッコリーとアスパラと厚揚げの中華炒めを作った。
あと胡瓜の浅漬けや新ジャガと新たまねぎの味噌汁も作った。
最近料理にはまってる。時間さえあれば、大概作ってる。
自分で料理をして食べるということが習慣化してきている。
自分で手をかけてそれを食べることが、なんかすごく満足感があるんです。
外食ってありがたいけれど、自分で作る料理には敵わない部分って、大いにあると思います。
自分の周りを見ても、昔からミュージシャン、特に演奏もする人は料理が上手な人が多いっていう印象があったんだけど、要は何か音楽を作るのに共通する何かがあって、そのことが単純に好きなんだなとわかってきました。

先日のライブ音源、絶賛公開中です。
是非聴いてみてね。
手作りの料理みたいな音を、これからもどんどん創って行きたいです。
夏の野外に向け、想像は膨らみます。

VORTEX for familiar (SINSUKE FUJIEDA GROUP Live Recording on 2010/05/23)
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by sinfujieda | 2010-05-26 00:36 | DIARY

Free DL Track by SINSUKE FUJIEDA GROUP on Soundcloud!!!

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http://soundcloud.com/sinsukefujieda/vortex-for-familiar-sinsuke-fujieda-group-live-recording-on-2010-05-23
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by sinfujieda | 2010-05-25 01:13 | LIVE

0523 S F G VORTEX → familiar

今日渋谷7efご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

今日のLIVEの前、思い描いていたイメージは、「VORTEX (渦)」
パワフルで、
エッジが効いていて、
混沌としていて、
ぶつかり合い、
その中に徐々に生まれてくる秩序、
協和、不協和、調和、不調和全て飲み込んで溢れ出すエネルギー。

そんなうねりであり、大きな一枚の絵、一つの始まりと終わり、旅。

失速しそうになっても諦めないこころはいのちを呼び戻し、
順風満帆である飛行よりもさらに強くたくましいうねりを産み、
辿り着いた先に見えて来たもの。

一つの旅と船を共有した有志達は同志となり、
親友となり、家族となった。
ようやくこの掌と心で掴んだ揺るぎない調和、協和。
「familiar (ファミリア)」

個人を超え、家族の喜びを自分の喜びとし、また新しい旅に出かける事の出来る喜び。
今後僕の音楽や表現からは、そんな絵やイメージ、波動が伝わったら嬉しい。

そしてこの家族への愛は、
そうでない連中、
音楽を利用した偽アーティストとそれらを生み出す土壌への怒りと
それらを駆逐する使命の裏側にある事も知っている。

とにかく、
今日はこの辺で宿をとります。
 
おやすみ。


>>>>>>>>>>>>>>>NEXT LIVE<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
■6/19 (sat) SINSUKE FUJIEDA @渋谷Wasted Time
<< Jaribu >>
open / start 19:00 / 19:30
adv / door ¥3000 / ¥4000 (w 2order)

LIVE
BREATH MARK
SINSUKE FUJIEDA

DJ
Naked (inside recordings)

FOOD
フジイハルカ

shop
きゃんどるびゅう

shibuya WastedTime
渋谷区宇田川町31-3 第三田中ビルB1F
03-3461-8383
http://www.wastedtime.jp/

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by sinfujieda | 2010-05-24 02:34 | DIARY

New Release Sound Furniture "TONERIUM" 2015/11/14
by SINFUJIEDA
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